子連れでも安心して行けた我が家の“リアル移動ガイド”
はじめに:今回の旅は「価格優先」でエアアジアを選びました
• ホテルをメインに選んだため、航空券はとにかく価格重視
• 初めてのLCC・初めての海外LCCでドキドキ
• 結果的に乗り継ぎ4.5時間でもちょうど良いくらい、意外と忙しかったので記録します
① 成田空港第3ターミナル(子連れに優しい)
● キッズスペースが最高


1歳11ヶ月の子どもを搭乗前に思い切り遊ばせることができた!
→ おかげで機内ではしっかり寝てくれた◎
● LCC利用なので荷物チェックは超厳しめ
• 事前に荷物は必ず重量測定
• オーバーすると追加料金になるので注意
② エアアジア(国際線)で気をつけること
● LCCは“遅延が当たり前”だと思っておくと楽
• 我が家も実際に遅延あり(1、2時間)
• スケジュールに余裕を持たせるのが正解
• 子連れは余計にバタバタするので、精神的ゆとり大事!
● 機内サービスはすべて有料
• 基本的に飲み物も食事も有料
• 子ども用のお菓子・飲み物は事前に準備
● 座席は狭め
• 子どもと並びの座席を取りたい場合は事前座席指定はほぼ必須
• 課金してでも指定しておく価値あり
③ マニラ乗り継ぎ(4.5時間のリアル)
● 国際線到着 → 国内線へはバス移動
• 荷物チェックも再あり(行きのみ)
• 思ったより時間がかかった(バス待ち時間含め20分くらい)
● ジョリビーに寄ったら一瞬で搭乗時刻に

• 軽く食べるために寄り道(ご飯にチキン、2歳の次男も食べられました)
• 店が混んでいて予想以上に時間が奪われた
→ 結果、搭乗ゲートへは早歩きで向かうことに(笑)
● 遅延があるとスケジュールはもっとタイトに
• 今回も遅延あり
• トランジットは4〜5時間くらいあった方が安心と実感
④ 通信:eSIM「Holafly」を使用
● 我が家は夫だけeSIMを購入
• Holafly(ホラフライ)7日間:4,290円
• 空港でWi-Fi探す必要なしで超ラク
• 子ども連れでの移動では、常にネットがあると安心感が違う
● メリット
• 到着後すぐ使える
• SIM差し替え不要
• 速度も問題なし
⑤ セブの移動はすべて「Grab(グラブ)」
● Grabとは?
東南アジア版Uberのような配車アプリ。
セブでは移動の95%はこれでOK!
● Grabの良かったところ
• 全部カード決済(ぼったくりの心配なし)
• 小銭を持ち歩かなくていい
• 車内も安全
• 目的地入力だけで行ける
• 到着場所(ホテルなど)もアプリで選ぶだけ
● 実際に使ったルート(全部Grab)
• 空港 → シャングリラマクタン
• ホテル → レストラン
• レストラン → ショッピングモール
• ショッピングモール → ホテル
• 夫だけ夜市の往復
• 最終日:ホテル → 空港
● 実際の料金(日本円換算)
• 67円〜数百円
• 高くても2,000円台
→ 日本のタクシー感覚で使うと驚くほど安い
● 空港でのGrab乗り場

• 「Grab Pickup(Arrival Bays A1-A3)」が基本
• 到着後アプリを開けば地図で表示される
• 初めてでも迷いにくい
⑥ 子連れセブの移動で役立った持ち物
• ラッシュガード(長袖)
• 帽子
・移動時の長袖
• 子ども用ライフジャケット
• マリンシューズ
• 撥水バック
• ゴーグル・シュノーケルセット
棒付きキャンディやグミ、スナックなど
⑦ まとめ:子連れセブの移動は「準備さえすれば快適」
• エアアジアは“遅延前提”で利用すれば問題なし
• マニラ乗り継ぎは4時間以上が安心
• Grabは神アプリ、全移動を任せてOK
• eSIMがあるだけで行動がスムーズ
• 第3ターミナルのキッズスペースは最強
移動の不安がクリアになると、子連れセブは一気に快適になります✨

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