こんにちは。
旅行が大好きな2児のママ、なぎさです。
2026年のGW、2歳と9歳の子どもを連れて、家族4人で石垣島へ7泊8日の旅行に行ってきました。
今回の旅は、とにかく盛りだくさん。
きれいな海で遊んで、沖縄そばを食べて、釣りをして。
雨の日には鍾乳洞や昆虫館、お皿作りも体験しました。
そして旅の終盤には、なんとマンタとウミガメにも遭遇!
一方で、車が脱輪したり、「ここはちょっと微妙だったかも……」という居酒屋があったり(笑)。
子連れ旅行なので、もちろん予定通りにいかないことも。
でも、7泊8日あったからこそ、天気や子どもたちの様子に合わせながら、のんびり石垣島を楽しめました。
この記事では、そんなわが家のリアルな石垣島7泊8日の旅程を、実際に行った場所や食べたものと一緒にまとめます。
「2歳を連れて石垣島って楽しめる?」
「子連れで7泊8日、どうやって過ごす?」
「雨が降った日は何をする?」
そんな方の参考になればうれしいです。
石垣島7泊8日|わが家の旅行プラン
今回のメンバーは、大人2人+9歳+2歳の家族4人。
日程は2026年4月26日〜5月3日の7泊8日です。
宿泊先は、7泊すべて名蔵ヴィレッジ。
石垣島で実際に泊まった『名蔵ヴィレッジ』をじゃらんで見るまずは8日間の旅程をざっくりまとめます。
1日目・4/26 ☀️
石垣島到着・ユーグレナモール・川平タバガー
2日目・4/27 ☀️
米原ビーチ・ミルミル本舗でサンセット
3日目・4/28 ☀️
米原ビーチ・青の洞窟
4日目・4/29 ☔️→☁️
昆虫館・バンナ公園・ホタル
5日目・4/30 ☔️
鍾乳洞・石垣焼・釣り・BBQ
6日目・5/1 ☁️→☀️
釣り・白石海岸・吉原海岸
7日目・5/2 ☀️
マンタ&ウミガメシュノーケル
8日目・5/3 ☀️→☁️
お土産・レンタカー返却・帰宅
こうして並べてみると、海だけじゃない石垣島をかなり楽しんだ8日間でした。
1日目|4月26日 ☀️ 石垣島到着!さっそく川平タバガーへ
石垣島に到着したら、まずはレンタカーを借ります。
最初の石垣島グルメは島そば一番。
沖縄に来たら、やっぱり沖縄そばからスタート!
その後はユーグレナモールを散策し、7泊8日の長期滞在に備えて買い出し。
今回7泊お世話になる名蔵ヴィレッジへ向かいました。
荷物を置いたあとは、川平タバガーへ。
初日から石垣島の海を楽しみます。
夜は居酒屋へ。
そこでハブ酒にも挑戦。
これが意外にも……
うまい(笑)。
到着日からしっかり石垣島を満喫しました。

2日目|4月27日 ☀️ 米原ビーチで1日海遊び
2日目は米原ビーチへ。
この日はほぼ1日、海!
子連れで海遊びをしていると、お昼ごはんのためだけに着替えてお店へ行くのもなかなか大変。
そこでお昼は、沖縄そばのカップ麺とおにぎりで簡単に済ませました。
これが意外とラク。
海で食べると、カップ麺でもなんだかおいしい(笑)。
夕方はミルミル本舗へ。
アイスを食べながらサンセットを楽しみました。
夜は居酒屋へ。
ただ、この日の居酒屋は……
わが家的にはちょっと微妙でした(笑)。
お店選びの当たり外れも、旅の思い出です。

3日目|4月28日 ☀️ 米原ビーチ&青の洞窟。そしてまさかの脱輪
3日目もいい天気!
前日に続いて米原ビーチへ行き、この日はさらに青の洞窟にも。
途中でパインスムージーを飲み、お昼はこの日も沖縄そばのカップ麺とおにぎり。
そしてこの日、忘れられない出来事が起こりました。
まさかの車、脱輪。
子連れ旅行、いろいろあります(笑)。
夜は沖縄民謡を楽しめる居酒屋へ。
三線を聴きながら食事をして、シャコガイのお刺身にも挑戦しました。

4日目|4月29日 ☔️→☁️ 雨の日の石垣島を楽しむ
ここまで晴天続きでしたが、4日目は雨。
海遊びはお休みして、雨でも楽しめる場所を巡ることにしました。
まずは昆虫館へ行き、その後はバンナ公園を散策。
お昼にはアオサそばやソーキそばを食べ、アイスシェイクも。
塩サンドやお惣菜を購入して、一度宿へ戻りました。
そして夜は、再びバンナ公園へ。
目的は……
ホタル!
海だけじゃない石垣島を楽しめた1日でした。

5日目|4月30日 ☔️ 鍾乳洞・お皿作り・釣り・BBQ
この日も雨。
でも、「雨だから宿で1日過ごす」ということにはなりませんでした。
まずは鍾乳洞へ。
かまぼこおにぎりとぼろぼろジューシーを食べ、その後は石垣焼窯元でお皿作り体験。
さらに釣りも楽しみました🎣
夜はBBQ!
2日間雨が続きましたが、振り返ってみると、
雨の日もかなり遊んでる(笑)。
実際に行ってよかった場所は「子連れ石垣島・雨の日の過ごし方」として、別の記事でも詳しくまとめたいと思います。


6日目|5月1日 ☁️→☀️ 釣り&海岸巡り
朝から釣りへ🎣
その後は白石海岸へ行き、さらに吉原海岸へ移動。
吉原海岸では、石垣島らしい写真もたくさん撮りました。
有名な観光地を次々に巡るというより、
海へ行って、気になったところへ移動して、また遊ぶ。
7泊8日だからこそできる、ゆったりした1日になりました。
夕方はサバニ船の居酒屋へ。
お寿司や野菜の天ぷらをいただきました。

7日目|5月2日 ☀️ マンタ&ウミガメシュノーケル!
そして今回の石垣島旅行のハイライト。
マンタ&ウミガメシュノーケルツアー!
実はこのツアー……
申し込んだのは前日でした。
アクティビティジャパンから予約し、石垣シーサイドホテルに集合。
そして海へ出てみると、
マンタが5〜6枚!!
さらにウミガメにも会えました。
これは今回の旅行の中でも、本当に忘れられない体験。
マンタシュノーケルについては、写真も含めて別の記事で詳しく書きたいと思います。
ツアー後はお風呂に入り、ソーキそばを食べながらのんびり。
夕方17時からは舟蔵へ。
三線を聴きながら、石垣島最後の夜をゆっくり楽しみました。
息子は、石垣の藍色で染めたブレスレットを購入。
そして帰りにはゲンキシェイク。
7日目まで来ると「観光しなきゃ!」という感じもなくなり、かなりまったり。
7泊8日だからこその過ごし方だったと思います。



8日目|5月3日 ☀️→☁️ 最後までお土産を漁って帰宅
ついに最終日。
朝は荷物をまとめて、10時に名蔵ヴィレッジをチェックアウトしました。
そのまま空港へ……
ではなく、
最後にドン・キホーテへ(笑)。
「これも買っておこう」
「やっぱりあれも欲しい!」
と、最後のお土産を漁ります。
7泊もいたのに、最後まで買う(笑)。
お土産を買い終えたらレンタカーを返却し、空港へ。
2歳と9歳との7泊8日石垣島旅行、これにて終了です。

2歳・9歳との石垣島、7泊8日は長かった?
「石垣島だけで7泊8日って長くない?」
旅行前はそう思う人もいるかもしれません。
でも実際に過ごしてみると、わが家には7泊8日でちょうどよかったです。
晴れた日は海へ。
雨が降ったら鍾乳洞やものづくり。
朝から予定を詰め込まず、釣りをしたり、スーパーで買ったものを宿で食べたり。
そして天気がよかった旅の終盤には、前日にシュノーケルツアーを予約しました。
2歳と9歳では、体力もできることも違います。
だからこそ、
「今日はこれだけでいい」
と思える余裕があったのは、長めの日程にしたからだと思います。
7泊すべて名蔵ヴィレッジ|長期滞在が子連れにはラクだった
今回、宿泊先を転々とせず、名蔵ヴィレッジに7連泊しました。
石垣島で実際に泊まった『名蔵ヴィレッジ』をじゃらんで見るこれも子連れ旅行ではかなりラクでした。
わが家が持参したのは、
- ラップ
- 割り箸
- 2歳児用スプーン・フォーク
- お米(2合×5袋)
- 水筒
- インスタントスープ類
- 保冷バッグ
フライパンや鍋などの調理器具は、宿でレンタル。
お米を炊いたり、スーパーで買ったお惣菜を食べたり、早く海へ行きたい日は簡単な朝食にしたり。
毎食外食にしなくていいのも、7泊8日の子連れ旅ではかなり快適でした。
タオルはフロントで交換でき、フロントにはコーヒーメーカーとテイクアウト用のカップもありました。
洗濯機と乾燥機も利用できたので、7泊8日でも洋服は4泊分ほどで十分。
名蔵ヴィレッジで実際に7泊して感じたことや、持って行ってよかったものについては、宿泊記で詳しく紹介します。
まとめ|予定を詰め込まない7泊8日がちょうどよかった
振り返ってみると、
晴れた日の海。
2日続いた雨。
釣り。
鍾乳洞。
お皿作り。
三線を聴きながらのごはん。
そして、マンタとウミガメ。
同じ石垣島に7泊していても、毎日まったく違う1日でした。
もちろん、脱輪という予定外の出来事までありましたが(笑)。
子連れだからこそ、予定をギチギチに詰めるより、その日の天気や子どもの様子を見ながら動く。
そんな旅が、わが家には合っていました。
これから、名蔵ヴィレッジ7泊8日の宿泊記、米原ビーチや青の洞窟、雨の日の過ごし方、マンタシュノーケル、石垣島グルメなど、実際に体験したことを詳しく紹介していきます。
これから2歳・9歳くらいのお子さんを連れて石垣島へ行く方の参考になればうれしいです。

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